地ビール業界初!! 製造特許取得


 今の飲みやすいビールは、本来ヨーロッパで研究が進められ、キリスト
教の寺院などで生産されました。その後、世界にどんどん普及していきま
したが、その理由の一つが”健康に効果的な飲料”と言われています。

 ビールの源と言える”酵母”の熟成。酵母は別名”核酸”とも呼ばれ、
健康維持にとても役立つ成分です。現在、大量生産されているビールは
品質の安定と長期保存の為、酵母を取り除いています。又、一般的には
60℃の高温で20分の熱殺菌を行う為、酵母が死滅しています。
 当社のビールは酵母を3段階の温度管理で殺菌する製造法で酵母を
活動抑制(仮死)状態に維持。体内(36.℃)に入ることで、酵母
の活動が速やかに再開され、8種類の必須アミノ酸を吸収できる状態
になります。
 酵母を生きたまま長期保存し、ビールの味を変化させず、最良の品質
保つ他社ではマネのできない自信作のビールです。

仮死状態の酵母検証

 1.検査方法 メチレンブルー溶液を用い仮死状態細胞の数を計測。
   原  理 酵母の死細胞は色素の還元力がなく、細胞膜に色素を保持して
        染色される。
   試  薬 メチレンブルー水溶液
   設定方法 酵母入りビール(非加熱:低温殺菌前)
        酵母入りビール(低温殺菌後)
        酵母入りビール(低温殺菌後、常温に戻った製品 23℃)
        酵母入りビール(低温殺菌後、5℃の冷蔵庫に貯蔵した製品)
        上記 酵母入りビール 5ml
           メチレンブルー 5ml
           混合し、5分以内にトーマス血球計で酵母数を測定。
           青く染色された酵母数を共に計測。
 2.低温殺菌 ◎予熱工程
         36℃〜45℃ 9分間 今回40℃9分間 ← 一段階
        ◎低温殺菌
         55℃     2分間 今回55℃2分間 ← 二段階
        ◎冷却工程
         殺菌槽から取り出し放置、又は後冷蔵庫に貯蔵← 三段階
 3.測定結果(5本の平均)
 ビールの種類 温度  酵母総数  仮死酵母数  活性酵母数 
 非加熱:低温殺菌前 2℃  3×16万  1×16万  2×16万 
 低温殺菌後  50℃  2×16万 2×16万   0
 低温殺菌後、常温に戻った製品  24℃  3×16万  1×16万  2×16万
 低温殺菌後、冷蔵庫に貯蔵した製品  6℃  3×16万  1×16万  2×16万

◎この事から、常温に戻した製品に酵母が復活している事がわかります。
◎この低温殺菌方法では酵母は仮死状態になります。
◎低温殺菌後すぐに製品を梱包し、急速に冷蔵(5℃)して酵母の活動を
 抑制しています。
◎このビールの低温殺菌方法は、酵母にやさしい処理方法です。また、冷蔵
 で抑制されている酵母は、体内(36.5℃)に入ることで速やかに活動
 が再開され本来の栄養素を復活します。

日々、くじゅうの恩恵を商品に注いでいます。
より美味しいビールをめざし挑戦し皆様にお届けできるよう
努力しています。
●朝は精霊の霧を身にまとい
●昼は爽やかな風に吹かれ
●夜は星屑のシャワーを浴びる
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